応募者に連絡する
応募者への連絡は、事業所から直接、電話かメールで行います。応募者に届いている控えのメールの中身、当社が代わりに連絡しない理由、連絡したあとに画面に残すことを説明します。
この記事の内容(4 項目)
応募が届いたら、**事業所から応募者へ直接連絡してください。**この画面から応募者へメールを送る機能はありません。お使いの電話やメールで連絡します。
連絡のしかた
- 応募の詳細を開きます(応募を開いて内容を確かめる)。
- 「応募の内容」の「メールアドレス」か「電話番号」を確かめます。応募者はどちらか 1 つだけを入れていることがあります。入っているほうで連絡してください。
- 事業所のメールや電話から、応募へのお礼・書類の確認・面接の日程などを伝えます。
- 連絡したら、「対応の記録」に種別(「電話」「メール」など)と内容を入れて「記録を足す」を押します(電話・メール・面接の記録を残す)。
- 段階を「書類確認中」や「面接」に進め、「段階を保存する」を押します(選考の段階を進める)。

応募のお知らせメールの末尾にあるとおり、応募には速やかに対応してください。連絡がつかない状態が続くと、掲載をお休みいただくことがあります。
応募者に届いている控えのメール
応募者がメールアドレスを入れて応募したときは、当社から応募者へ「[Findcare求人] ご応募を受け付けました(事業所名)」の控えのメールが届いています。中身は次のとおりです。
- 事業所名・求人・受付の日
- 「ご応募の内容は、応募先の事業所へお渡ししました。以後のご連絡は事業所から直接届きます。」
- 「選考の可否・日程については、当社ではお答えできません。」
- 求人のページと苦情・相談の窓口へのリンク
応募者は、事業所から連絡が来るものと思って待っています。電話番号だけで応募した方には控えのメールは届いていないので、なおさら早めの連絡が大切です。
当社は代わりに連絡しません
応募の詳細の段階の欄にあるとおり、「選考・採否の判断・その連絡は、すべて事業所が行ってください。」。当社は募集情報等提供事業を行う者で、事業所に代わって応募者へ選考の連絡をすることはできません(職業安定法)。
- 段階を「面接」「見送り」などに変えても、応募者へは何も送られません。
- 見送りの連絡も、事業所から行ってください(見送りにする)。
- 当社から応募者へ送るのは、受付の控えと、応募から 30 日後・60 日後にお送りする入職の確認のメール(全員に同じ定型の文面)だけです。回答は事業所の画面には出ず、段階も動きません(入職の確認のメール)。
連絡がつかないとき
何度か連絡しても応答が無いときは、その経過を対応の記録に残し、選考を終えるなら段階を「見送り」、理由を「連絡がつかなかった」にして保存します。あとから担当が替わっても、どこまで連絡したかを画面で確かめられます。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。