公開中の求人が「下書き」に戻った
公開していた求人や掲載を終えた求人の状態が「下書き」になっていたときの理由と、もう一度公開する方法です。入力の画面の「公開を止めて下書きに戻す」や「下書きとして保存」を押すと下書きになります。
この記事の内容(5 項目)
公開していたはずの求人が、求人の一覧で「下書き」になっていた。公開ページも見られない。**だれかが入力の画面で「公開を止めて下書きに戻す」か「下書きとして保存」を押しました。**内容はそのまま残っています。募集を続けるなら、もう一度公開してください。

理由
求人が自動で下書きに戻ることはありません(自動で終わるときは「掲載期限切れ」になります)。下書きになるのは、次のどちらかを押したときです。
| 押したボタン | 押したときの求人 | 何が起きたか |
|---|---|---|
| 「公開を止めて下書きに戻す」 | 公開中 | 「この求人の公開を止めて、下書きに戻します。…よろしいですか。」と出て、進めると下書きになります。押したあと「公開を止めて、下書きに戻しました。」と出ます。 |
| 「下書きとして保存」 | 掲載終了・掲載期限切れ | 内容を直して「下書きとして保存」を押すと、下書きになります。 |
公開中の求人のいちばん下のボタンは「この内容で更新する(公開のまま)」と「公開を止めて下書きに戻す」の 2 つです。内容を直して更新するつもりで、下の方を押してしまうことがあります。
もう一度公開する
内容を直してから公開するときは、求人の編集の画面を使います。
- 求人の一覧で、求人の見出しを押して求人の編集の画面を開きます。
- 入力の欄の「掲載期限」を確かめます。過ぎた日付が入っていたら、今日以降の日付にするか空にします。
- いちばん下の「この内容で公開する」を押します。
- 「公開しました。」と出れば済みです。
内容を直さずにすぐ出すときは、求人の一覧の「公開する」を押します。「この求人を公開します。掲載期限が空か、もう過ぎているときは、今日から 90 日後が新しい掲載期限になります。よろしいですか。」と出るので、進めます。
どちらの場合も、公開するときは内容をいまの法令と最低賃金で検査し直します(求人を公開する)。
下書きのあいだのこと
- 公開ページは見られず、応募も受け付けません。
- 公開していたあいだにあった応募は、応募の一覧に残っています。
- 掲載期限は進みません。ただし、入力の欄に入っている日付を過ぎると、公開し直すときに直す必要があります。
- 公開したことのある求人なので、下書きでも削除はできません(「公開したことのある求人は消せません」と出る・「削除」が無い)。
募集をやめるつもりだったとき
下書きのままでも求職者には見えないので、そのままで差し支えありません。「掲載終了」にしたいときは、一度公開してから「掲載終了」を押すことになるので、下書きのまま残してください。次から募集をやめるときは、公開中のうちに「掲載終了」を押すと、状態が分かりやすくなります(求人の掲載を終える)。
出るメッセージ
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 状態が「下書き」 | 上の理由のとおりです。続けるならもう一度公開します。 |
| 「掲載期限が過ぎています。今日以降の日付にするか、空にしてください(…)。」 | 入力の欄の掲載期限が過ぎた日付のままです。今日以降にするか空にしてから公開します。 |
| 「公開できませんでした。内容を直してください。」 | 一覧の「公開する」で出し直したときに、検査に通りませんでした(「次のところを直してください」と出て保存・公開できない)。 |
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。