入職から 30 日以内に退職したときに返金を申し出る
採用した方が入職日から 30 日以内に退職したときに、利用料の返金を申し出る方法です。退職の日から 14 日以内に、応募の詳細の画面から申し出ます。当社が確かめて、結果を同じ画面に出します。
操作できる人管理者・編集できる人(見るだけの人は申し出られません)
採用した方が入職日から 30 日以内に退職したときは、退職の日から 14 日以内に、管理画面から申し出ていただければ、利用料の一部を返金します(利用規約 第 9 条)。
返金の割合
| 入職日から退職の日まで | 返金の割合 |
|---|---|
| 3 日以内 | 90% |
| 4 日以上 14 日以内 | 70% |
| 15 日以上 30 日以内 | 50% |
日数は入職日の翌日から数えます。入職日の当日や翌日に退職した場合は「3 日以内」に入ります。数え方のくわしいことは 返金の割合と日数の数え方 を見てください。
次の場合は返金の対象外です。
- 入職日から 30 日を超えて退職した
- 事業所の責めに帰すべき事由(求人情報と実際の労働条件が違っていた、ハラスメントがあった など)による退職
手順
- 退職した方の応募を開きます。
- 「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表の下にある「入職日から 30 日以内に退職された場合(返金のお申し出)」を押して開きます。
- 「退職の日」に、退職した日を入れます。
- 「事業所の責めに帰すべき事由(求人情報と実際の労働条件の違い・ハラスメントなど)による退職ではありません」にチェックを入れます。
- 必要なら「補足(任意)」に書きます(500 字まで)。欄の説明のとおり、退職された方の氏名や、退職の理由の詳細は書かなくてかまいません。
- 「返金を申し出る」を押します。
- 「返金を申し出ます。当社で確認のうえ、結果をこの画面でお知らせします。よろしいですか。」と出ます。よければ「OK」を押します。

申し出たあと
申し出が済むと、「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表に「返金」の行が加わります。退職の日と、返金の割合、返金の額(税別)がかっこの中に出ます。
| 「返金」の欄 | 意味 |
|---|---|
| 返金のお申し出を受け付けました(確認中) | 当社で確かめています。退職の事実と時期を、事業所と退職された方に確かめることがあります |
| 返金しました | 返金しました |
| 返金の対象外と判断しました | 確かめた結果、返金の対象外と判断しました |
結果は、この画面の「返金」の欄に出ます(採用の記録と請求・返金の状態を確かめる)。
気をつけること
- **申し出の期限は、退職の日から 14 日以内です。**退職が分かったら、早めに申し出てください。
- 申し出は 1 つの採用につき 1 回です。申し出たあとは、欄が出なくなります。
- 申し出の欄が出ないときは 返金を申し出る欄が出ない、断られたときは 返金の申し出で断られる を見てください。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。