請求の状態(確認中・入職日のあとに請求します・請求書を発行しました・お支払いを確認しました・請求しません)
応募の詳細の「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表の「請求」の行に出る 5 つの状態の意味と、事業所がすることがあるかをまとめました。
この記事の内容(4 項目)
応募の段階を「採用」にすると、応募の詳細に「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表が出ます。その「請求」の行に、次のどれかが出ます(採用の記録と請求・返金の状態を確かめる)。
5 つの状態
| 状態 | 意味 | 事業所がすること |
|---|---|---|
| 確認中(当社で金額を確かめています) | 派遣・期間限定の求人や、料金表で行が決まらない職種の採用です。当社が料金表の中から金額を決めています | ありません。金額が決まると「入職日のあとに請求します」に変わり、表の「利用料」が決まった金額になります(請求が「確認中」のまま) |
| 入職日のあとに請求します | 金額が決まり、入職日を待っています | 入職日が変わったら「入職日を直す」で直します(入職日を直す)。入職しなくなったときは、段階を「採用」から戻します(入職の前に採用を取りやめる) |
| 請求書を発行しました | 入職日を迎え、請求書を発行しました | 請求書に書かれた方法で、期限までにお支払いください(利用料の請求書を受け取って支払う) |
| お支払いを確認しました | お支払いを確かめました | ありません |
| 請求しません | この採用には利用料を請求しません | ありません |
請求書を発行したあとは
「請求書を発行しました」「お支払いを確認しました」になったあとは、入職日を直せず、段階を「採用」から戻すこともできません。入職しなかったときは事務局へご連絡ください。入職日から 30 日以内に退職したときは、返金を申し出られます(入職から 30 日以内に退職したときに返金を申し出る)。
「請求しません」になるとき
- 組織に料金の書面をまだお送りしていないときの採用。「採用」にするときに「この採用は請求しません(この組織には料金の書面をまだお送りしていないため。規約 第 8 条第 3 項)。」と出ます(「この採用は請求しません」と出る)
- 当社が確かめたうえで、請求しないと決めたとき
- 請求の前に返金が認められ、請求する額が残らなかったとき
入職日の前に段階を「採用」から戻したときは、採用の記録そのものを取り消すので、この表は出なくなります。
返金の行
返金を申し出ると、同じ表に「返金」の行が増えます。返金の状態は 返金の割合と日数の数え方 を見てください。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。