選考の段階を進める
応募の詳細の「選考の段階」で、新着・書類確認中・面接・内定などの段階を選んで保存する方法です。段階を変えても応募者へは何も送られず、当社が自動で動かすこともありません。
操作できる人管理者・編集できる人(見るだけの人は変えられません)
応募ごとに、選考がどこまで進んだかを「段階」で記録します。**段階を進めるのは事業所です。**時間がたっても、当社が段階を自動で動かすことはありません。
段階を変える手順
- 応募の詳細を開きます(応募を開いて内容を確かめる)。
- 「選考の段階」のカードの「段階」の欄で、新しい段階を選びます。
- 「段階を保存する」を押します。
- 画面が読み直され、見出しの下の印と一覧の段階が新しい段階になります。

段階の一覧
欄の下には、いまの段階の説明が出ます。説明の文言は次のとおりです。
| 段階 | 画面の説明 | 使うとき |
|---|---|---|
| 新着 | まだ誰も対応していません | 届いたばかりの応募。受け付けた時点はすべてこの段階です |
| 書類確認中 | 応募の内容を確認しています | 応募者に連絡し、内容や書類を確かめているとき |
| 面接 | 面接の日程を調整・実施しています | 面接の日程を決めた・面接をしたとき |
| 内定 | 採用の意思をお伝えしました | 応募者に内定を伝えたとき |
| 採用 | 採用が決まりました | 入職日が決まったとき。入職日の記録が要ります |
| 見送り | 今回は採用に至りませんでした | 選考を終え、採用しないとき。理由を選びます |
| いたずら | 応募の体裁をとっていない送信 | 応募とは言えない送信のとき |
段階は順番どおりでなくてもかまいません。「新着」から直接「面接」や「見送り」にもできますし、前の段階に戻すこともできます。選考を終えるときは、「採用」か「見送り」のどちらかを選んで結果を残してください(画面にもそう書いてあります)。
「採用」「見送り」「いたずら」を選ぶとき
- 採用:「採用」を選ぶと、その下に「採用の記録」の欄が開き、入職日(予定日でもかまいません)を入れてから保存します。押したときに確認が出ます。手順は 採用が決まったら「採用」にする にあります。段階が「内定」のときは、欄の上に「入職日が決まったら、段階を「採用」にして入職日を記録してください。」と出ます。
- 見送り:「見送り」を選ぶと「見送りの理由」の欄が出ます。理由を選ばないと保存できません(見送りにする(理由を選ぶ))。
- いたずら:応募の体裁をとっていない送信に使います(いたずらの応募を分ける)。
「採用」から別の段階に戻すと、採用の記録を取り消すことになり、「「採用」を取り消します。入職日の前であれば、利用料は請求しません。よろしいですか。」と確認が出ます(入職の前に採用を取りやめる)。
段階を変えても、応募者へは何も送られません
段階の欄のすぐ下に、「段階を変えても、応募者へは何も送られません。」と出ます。「面接」にしても面接の案内は届かず、「見送り」にしても不採用の連絡は届きません。選考の結果は、事業所から応募者へ直接伝えてください(応募者に連絡する)。
段階を変えたことの記録
段階を保存すると、だれがいつ変えたかが記録に残ります。やり取りの中身は、別に「対応の記録」に残しておくと、あとから経過を追えます(電話・メール・面接の記録を残す)。
保存できないとき
「見送りの理由をお選びください。」などと出て保存できないときは、段階の保存で「見送りの理由をお選びください」などと出る を見てください。見るだけの役割の人には、段階の欄とボタンが出ません(見るだけの役割で、段階やメモが変えられない)。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。