見出し・職種・保有資格の区分を入れる
求人の入力の最初の枠「職種と見出し」の書き方です。求人の見出しに使えない名称、職種の選び方、介護職のときだけ出る「保有資格の区分」を説明します。
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この記事の内容(5 項目)
「職種と見出し」は、求人の入力画面のいちばん上の枠です。求職者が一覧で最初に目にする「求人の見出し」と、探すときの区分になる「職種」を入れます。職種が「介護職/ヘルパー」のときだけ、「保有資格の区分」の欄も出ます。
この枠の「求人の見出し」と「職種」の 2 つは、下書きとして保存するときにも必要です(ほかの欄は途中のままでも保存できます。下書きとして保存する)。

入れかた
- 「求人の見出し」に、仕事がひと目で分かる名前を入れます。60 文字までです。例として欄に「例)日勤のみ・介護職員(初任者研修以上)」と薄く出ています。
- 「職種」を選びます。選択肢は「医科」「歯科」「リハビリ」「介護・障害福祉」「保育」「共通」の分野ごとにまとまっています。
- 職種で「介護職/ヘルパー」を選んだときは、下に出る「保有資格の区分」で、「無資格可」「介護職員初任者研修」「介護福祉士実務者研修」「介護福祉士」のどれかを選びます。
見出しに使えない名称
欄の下には、次の説明が出ています。
実際の業務の内容と著しく離れた名称は使えません(指針第 4 の 2)。性別を表す職種名(看護婦・保母・営業マンなど)も使えません。
- 実際の仕事と離れた名称:たとえば介護の仕事なのに「事務スタッフ」と書くような見出しは使えません。求職者が見出しを見て応募を決められるように、実際の仕事の名前を書きます。
- 性別を表す職種名:「看護婦」「保母」「営業マン」などは、公開するときの検査で止まり、直す言葉(「看護師」「保育士」「営業職」など)が示されます。見出しだけでなく、仕事の内容の本文などにも同じ検査がかかります(性別を表す言葉で止められる)。
職種は見出しとは別に選ぶ
欄の下の説明は「求職者が探すときの区分です。見出しの言葉とは別に、必ず選んでください。」です。見出しに「介護職員」と書いてあっても、職種を選ばないと保存できません。求職者が職種で絞り込んだときに出るのは、ここで選んだ区分です。
当てはまる職種が無いときは、「共通」の「総合職/新卒/その他」を選びます。
介護職のときの「保有資格の区分」
欄の下の説明は「介護職は資格の有無で仕事も賃金も変わるため、区分を分けています。」です。
- 求める資格の、いちばん低い段を選びます。初任者研修以上の方を募集するなら「介護職員初任者研修」です。
- ここで選んだ区分は応募にも写り、採用が決まったときのご利用料を決める料金表の行にも使われます。金額は「料金表」の画面で確かめてください(「料金表」(管理画面)の見方)。
- 職種をほかのものに変えると、この欄は消え、選んだ内容も使われません。
うまくいかないとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 求人の見出しを入力してください。 | 「求人の見出し」が空です。下書きとして保存するときにも必要です。 |
| 職種を選んでください。 | 「職種」を選んでいません。見出しとは別に選びます。 |
| 保有資格の区分を選んでください。 | 職種が「介護職/ヘルパー」のときは、区分を選ばないと公開できません。 |
| 「求人の見出し」… 「〇〇」は性別を表す職種名です。 | 見出しに性別を表す言葉が入っています。示された言葉に直します(性別を表す言葉で止められる)。 |
ほかの必須の欄のメッセージは、「◯◯を入力してください」と出る(必須の項目)にまとめています。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。