掲載が自動で終わる決まり(掲載期限・180 日・14 日)
公開した求人が自動で掲載を終える決まりです。掲載期限を過ぎた翌日に「掲載期限切れ」になること、期限の 7 日前に届く確認のメール、掲載期限の無い求人の 180 日と 14 日の決まりを説明します。全ての求人に同じ条件で、止めることはできません。
職業安定法(第 5 条の 4)は、求人の内容を正確で最新の状態に保つことを求めています。募集が終わった求人が載ったままにならないように、Findcare求人では、公開した求人を決まった条件で自動的に掲載終了にします。求人の一覧のいちばん下にも「公開した求人は、掲載期限(既定で 90 日)を過ぎると自動で掲載を終えます。」と出ています。
**この決まりは全ての求人に同じ条件で働き、事業所ごとに止めたり変えたりはできません。**確認のメールも止められません。
決まりの一覧
| いつ | 何が起きるか | 事業所がすること |
|---|---|---|
| 公開したとき | 掲載期限が決まります。入力の画面の「掲載期限」が空なら、公開した日から 90 日後です。 | 募集の締切が決まっていれば、その日を入れます(掲載期限を決める・延ばす)。 |
| 掲載期限の 7 日前 | 「この求人は、まだ募集中ですか」の確認のメールが届きます。 | 「募集中です(90 日延長)」か「募集は終了しました」を押します(「この求人は、まだ募集中ですか」のメールに答える)。 |
| 掲載期限の日 | その日の終わりまでは表示されます。 | ― |
| 掲載期限の次の日 | 公開ページが見られなくなり、応募も受け付けなくなります。管理画面の状態は「掲載期限切れ」になります。 | 募集を続けるなら出し直します(求人が「掲載期限切れ」になった)。 |
日ごとの処理は、毎朝(日本時間)1 回まとめて行います。確認のメールも、このときに送ります。
掲載期限の無い求人(180 日と 14 日)
いまの画面から公開した求人には、かならず掲載期限が入ります。掲載期限が空のまま公開されていた求人には、次の決まりが働きます。
| いつ | 何が起きるか |
|---|---|
| 最後に内容を確かめてから 180 日動いていない | 「この求人は、まだ募集中ですか」の確認のメールが届きます(本文は「掲載期限:設定されていません」)。 |
| そのメールに 14 日答えない | 自動で非公開になり、状態が「掲載期限切れ」になります(確認のメールに答えないうちに求人が終わった)。 |
「最後に内容を確かめて」は、公開・公開のままの更新・確認のメールへの回答のうち、いちばん新しいものです。求人の編集の画面の「内容を確認した日」で確かめられます(掲載期限と「内容を確認した日」)。
求職者から申し出があったとき
求職者から苦情・相談の窓口に「この求人は募集が終わっているのではないか」と申し出があったときも、同じ確認のメールが届きます(求職者からの申し出について当社から確認が来たとき)。
確認のメールの宛先
確認のメールは、その組織でこの管理画面に最後にログインした担当者(最大 10 人。担当する事業所を絞られた人は、その事業所の担当の人だけ)に届きます。だれもいないときは、求人の「募集主と連絡先」の「メールアドレス」に届きます(応募のお知らせ・確認のメールの宛先の決まり)。宛先がどこにも無いと、メールは届かないまま、掲載期限の次の日に掲載が終わります。
期限を延ばす・自分で先に終える
- 延ばす:求人の編集の画面で「掲載期限」の日付を直して「この内容で更新する(公開のまま)」を押すか、確認のメールで「募集中です」を押します(掲載期限を決める・延ばす)。
- 先に終える:募集が終わったら、掲載期限を待たずに掲載を終えてください(求人の掲載を終える)。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。