「採用」にするときに止められる
応募の段階を「採用」にして入職日を記録しようとしたときに出るメッセージと、その理由・対処です。入職日の抜けや日付の範囲、資格の区分の選び忘れ、いたずらにした応募、既に記録済みのときに止まります。
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この記事の内容(3 項目)
応募の詳細で「段階」を「採用」にし、「段階を保存する」を押したときに止められたら、画面のいちばん下に赤い枠でメッセージが出ます(見えないときは下までスクロールしてください)。採用の記録はまだ作られていないので、直してからもう一度「段階を保存する」を押してください。手順そのものは 採用が決まったら「採用」にする にあります。

出るメッセージと対処
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 入職日(または入職の予定日)を入力してください。 | 「入職日(予定日でもかまいません)」が空です。決まっていなければ予定日を入れます。あとから 入職日を直す で直せます |
| 入職日は 1 年以内の日付を入力してください。 | 今日から 1 年より先の日付は入れられません。1 年以内の予定日を入れてください |
| 入職日が応募の日より前になっています。 | 入職日は、応募を受け付けた日より後にしてください。日付の打ち間違いがないか確かめます |
| 採用した方の資格(職種の区分)をお選びください。 | 求人の職種だけでは料金表の行が決まらないので、「採用した方の資格(職種の区分)」を選んでください(採用した方の資格(料金表の区分)を選ぶ) |
| いたずらとした応募は採用にできません。段階を戻してからお選びください。 | 段階が「いたずら」になっている応募です。いたずらでなかったときは、先に段階をほかに戻して保存し、そのあと「採用」にします(いたずらの応募を分ける) |
| この応募は既に採用として記録されています。 | この応募には、もう採用の記録があります。応募の詳細の「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表で確かめてください(採用の記録と請求・返金の状態を確かめる) |
| この応募は請求の記録があるため、事務局へご連絡ください。 | 前に請求まで進んだ採用の記録が残っている応募です。画面からは記録し直せません。苦情・相談の窓口からお知らせください(苦情・相談の窓口に送る) |
| 採用にするときは、入職日を入れて保存してください。 | 入職日を入れずに段階だけを「採用」で保存しようとしました。画面を読み直し、「採用の記録」の入職日を入れてから保存してください |
| 応募が見つかりません。 | 応募が消えたか、別の組織の応募です。応募の一覧から開き直してください |
| あなたの役割では求人を編集できません(見るだけ)。組織の管理者に役割の変更を相談してください。 | 見るだけの役割では「採用」にできません。管理者か編集できる人に頼むか、役割の変更を相談してください |
| 通信できませんでした。しばらくしてからもう一度お試しください。 | 通信が切れました。少し待ってから、もう一度押してください |
「採用の記録」の欄が出ないとき
「段階」で「採用」を選ぶと、その下に「採用の記録」の欄が開きます。開かないときは、次のどれかです。
- 見るだけの役割です。段階を変える操作そのものが出ません。
- この応募には、もう採用の記録があります。代わりに「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表が出ています。
確認で「キャンセル」を押したとき
「採用を確定しますか。」などの確認で「キャンセル」を押すと、何も記録されません。段階も元のままです。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。