求人が「掲載期限切れ」になった
求人の状態が「掲載期限切れ」になり、公開ページが見られなくなったときの理由と、募集を続けるときの出し直し方です。掲載期限を過ぎた次の日に、自動でこの状態になります。
求人の一覧で、求人の状態が「掲載期限切れ」になっていた。公開ページも見られない。**その求人の掲載期限が過ぎたため、自動で掲載を終えました。**募集が続いているなら、出し直してください。

理由
公開した求人には、かならず掲載期限があります。募集が終わった求人が載ったままにならないように、掲載期限を過ぎた求人は自動で掲載を終えます(掲載が自動で終わる決まり(掲載期限・180 日・14 日))。
- 掲載期限の日の終わりまでは表示されます。次の日の 0 時(日本時間)から公開ページが見られなくなり、応募も受け付けなくなります。
- 管理画面の状態は、次の日の朝に「掲載期限切れ」に変わります。
- 掲載期限の 7 日前に、「この求人は、まだ募集中ですか」の確認のメールを送っています。
掲載期限の無い求人が、確認のメールに 14 日答えずに終わったときも「掲載期限切れ」になります(確認のメールに答えないうちに求人が終わった)。
募集を続けるとき(出し直す)
いちばん早いのは、求人の一覧の「公開する」です。
- 求人の一覧で、その求人の行の「公開する」を押します。
- 「この求人を公開します。掲載期限が空か、もう過ぎているときは、今日から 90 日後が新しい掲載期限になります。よろしいですか。」と出るので、進めます。
- 状態が「公開中」になり、掲載期限が今日から 90 日後になります。
出し直すときは、保存してある内容をいまの法令と最低賃金で検査し直します。通らないときは「公開できませんでした。内容を直してください。」と出ます(掲載を終えた求人をもう一度公開する)。
求人の編集の画面から出し直すとき
内容や掲載期限を直してから出し直すときは、求人の編集の画面を開きます。「掲載期限切れ」の求人には「もう一度公開する」のボタンが出ないので、入力の欄を使います。
- 入力の欄の「掲載期限」を、今日以降の日付にするか、空にします。過ぎた日付のままだと「掲載期限が過ぎています。…」と出て公開できません。
- 直したいところを直します。
- いちばん下の「この内容で公開する」を押します。
確認のメールから出し直すとき
届いていた確認のメールの「募集中です(90 日延長)」を、メールが届いてから 30 日のうちに押すと、公開に戻ります。掲載期限は押した日から 90 日後です(「この求人は、まだ募集中ですか」のメールに答える)。
募集が終わっているとき
そのままで差し支えありません。求職者には見えず、応募も受け付けません。公開したことのある求人は削除できないので、一覧に残ります(「公開したことのある求人は消せません」と出る・「削除」が無い)。
次から切れないようにするには
- 募集の締切が決まっているときは、その日を掲載期限に入れます。
- 続けて募集するときは、掲載期限の 7 日前に届く確認のメールで「募集中です」を押します。
- 確認のメールが届いていないときは、宛先を確かめます(応募のお知らせ・確認のメールの宛先の決まり)。
出るメッセージ
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 状態が「掲載期限切れ」 | 掲載期限を過ぎました。続けるなら「公開する」で出し直します。 |
| 「掲載期限を過ぎています」(灰色の「公開ページ」の理由) | 同上です。 |
| 「掲載期限が過ぎています。今日以降の日付にするか、空にしてください(…)。」 | 入力の欄から出し直すときに、掲載期限が過ぎた日付のままです。今日以降にするか空にします。 |
| 状態は「公開中」なのに掲載期限が昨日で、公開ページが開かない | 掲載期限の次の日の朝までは、状態の表示が変わるのが遅れます。「掲載期限切れ」と同じです。求人の編集の画面で「掲載期限」を今日以降の日付に直し、「この内容で更新する(公開のまま)」を押せば、公開ページに戻ります。 |
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。