返金を申し出る欄が出ない
応募の詳細に「入職日から 30 日以内に退職された場合(返金のお申し出)」の欄が出ないときに確かめることです。欄が出るのは、請求する採用で、入職日を過ぎていて、入職日から 44 日以内で、まだ申し出ていないときだけです。
操作できる人管理者・編集できる人
この記事の内容(3 項目)
返金の申し出は、応募の詳細の「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表の下にある「入職日から 30 日以内に退職された場合(返金のお申し出)」の欄から行います(入職から 30 日以内に退職したときに返金を申し出る)。この欄は、閉じた見出しの形で出ます。押すと開きます。

欄が出る条件
次のすべてに当てはまるときだけ、欄が出ます。
- 管理者か編集できる人でログインしている
- 応募の段階が「採用」で、採用の記録がある
- 「請求」の欄が「請求しません」でない
- まだ返金を申し出ていない
- 入職日を迎えている(入職日が今日か、今日より前)
- 入職日から今日までが 44 日以内(退職は入職日から 30 日以内、申し出は退職の日から 14 日以内のため)
確かめること
| 当てはまること | 理由と対処 |
|---|---|
| 見るだけの役割でログインしている | 見るだけの役割には、申し出の欄が出ません。管理者か編集できる人に頼んでください(見るだけの役割で、段階やメモが変えられない) |
| 「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表そのものが無い | 段階が「採用」になっていないか、採用を取りやめています。請求が無いので返金もありません |
| 「請求」の欄が「請求しません」 | 請求しない採用なので、返金はありません(「この採用は請求しません」と出る) |
| 表に「返金」の行がある | もう申し出を受け付けています。結果は「返金」の欄に出ます(採用の記録と請求・返金の状態を確かめる) |
| 入職日がまだ来ていない | 入職日の前に辞退されたときは、返金ではなく、段階を戻して採用を取りやめます(入職の前に採用を取りやめる)。入職日が早まったときは、先に入職日を直します(入職日を直す) |
| 入職日から 44 日を過ぎている | 申し出の期限を過ぎているため、欄は出ません。入職日が実際と違っていたなどの事情があるときは、苦情・相談の窓口からお知らせください(苦情・相談の窓口に送る) |
請求書の前でも申し出られます
「請求」の欄が「入職日のあとに請求します」「確認中(当社で金額を確かめています)」「請求書を発行しました」「お支払いを確認しました」のどれでも、上の条件に当てはまれば欄は出ます。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。