募集主と連絡先を入れる
求人の入力の「募集主と連絡先」の書き方です。実際に雇う法人の名前、建物名まで入れた住所、応募者が連絡できる電話・メール・フォームの URL を入れます。ここのメールアドレスは、応募のお知らせの予備の宛先にもなります。
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この記事の内容(4 項目)
「募集主と連絡先」は、求人の入力の 2 つ目の枠です。枠の上に「法第 5 条の 4 が明示を求めている 6 項目のうち、事業所の公表データで埋まらないぶんです。」と出ているとおり、職業安定法で求人に示すことになっている募集主の名称・所在地・連絡先を入れます。
新しい求人を作るときは、Findcare の公表データから「実際に雇用する予定の企業名」(法人名。無いときは事業所名)と「住所」があらかじめ入っています。内容が合っているかを確かめ、足りないところを書き足します。

入れかた
- 「実際に雇用する予定の企業名」を確かめます。事業所の名前と、雇う側の法人の名前が違うときは、法人名を入れます。
- 「住所(ビル名・階数・部屋番号まで)」に、建物名・階数・部屋番号まで書き足します。
- 「電話番号」「メールアドレス」「問い合わせフォームの URL」のうち、応募者が連絡できる先を少なくとも 1 つ入れます。フォームの URL は
https://から入れます。
欄ごとの説明
| 欄 | 画面の説明 | 補足 |
|---|---|---|
| 実際に雇用する予定の企業名 | 事業所の名称と法人名が違うときは、雇う側の法人名を入れてください(指針第 4 の 2)。空のときは Findcare の公表データの法人名を使います。 | 公開ページの「募集者の名称」に出ます。 |
| 住所(ビル名・階数・部屋番号まで) | 建物名や階数まで書きます(法第 5 条の 4)。 | 公開ページの「所在地」に、事業所の住所と合わせて出ます。 |
| 電話番号・メールアドレス・問い合わせフォームの URL | 電話・メール・フォームのうち、少なくとも 1 つは応募者が連絡できる先を入れてください。 | 公開ページの「連絡先」に、入れたものだけが出ます。 |
メールアドレスは、応募のお知らせの予備の宛先にもなる
応募のお知らせと「この求人は、まだ募集中ですか」の確認のメールは、まず、この管理画面にログインしたことのある担当者(その事業所の担当の方)に届きます。だれもログインしていないときは、ここの「メールアドレス」に届きます。
担当者がまだ一度もログインしていない事業所では、ここにメールアドレスを入れておくと、応募のお知らせを受け取れます。宛先の決まりは応募のお知らせ・確認のメールの宛先の決まりにまとめています。
うまくいかないとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 電話番号・メールアドレス・問い合わせフォームの URL のうち、少なくとも 1 つを入力してください。応募者が連絡できる先がないと公開できません。 | 3 つとも空です。どれか 1 つを入れます。 |
| 連絡先のメールアドレスの形を見直してください。 | 「@」が抜けているなど、メールアドレスの形になっていません。 |
| 連絡先のフォームの URL は https:// から入力してください。 | http:// や www. から始まっています。https:// から入れ直します。 |
URL とメールアドレスの形のメッセージは、URL・メールアドレスの形で止められるにもまとめています。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。