電話・メール・面接の記録を残す
応募の詳細の「対応の記録」に、応募者との電話・メール・面接などのやり取りを日時つきで足していく方法です。記録は応募者には見えず、本文は記録した日から 180 日で消えます。
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この記事の内容(6 項目)
「対応の記録」は、応募者とのやり取りを 1 件ずつ日時つきで積み上げていく欄です。いつ電話したか、どんなメールを送ったか、面接で何を伝えたかを残しておくと、担当が替わっても経過を追えます。
記録の足し方
- 応募の詳細を開き、いちばん下の「対応の記録」のカードまで進みます。
- 「種別」で「電話」「メール」「面接」「メモ」のどれかを選びます。
- 「内容」に、やり取りの中身を書きます(2000 字まで)。
- 「記録を足す」を押します。
- 画面が読み直され、記録の表に 1 行増えます。

記録の並び方
記録の表は、古い順に上から並びます。いちばん新しい記録は、表のいちばん下です。1 行ごとに、記録した日時・種別・内容が出ます。まだ 1 件も無いときは「まだ記録がありません。」と出ます。
書くときの目安
| 種別 | 例 |
|---|---|
| 電話 | 「10/2 14 時に電話。面接の日程を 10/5 10 時で調整」 |
| メール | 「必要書類の案内をメールで送付」 |
| 面接 | 「施設長と面接。夜勤の可否を確認」 |
| メモ | 「応募者から、入職の時期は 11 月以降との希望」 |
- 記録を足しても、**段階は変わりません。**面接の日程が決まったら、段階も「面接」にして保存してください(選考の段階を進める)。
- 記録は応募者には見えません。
- 採用の判断に用いてはならない事項(本籍・出生地・信条・組合加入・家族の状況など)は書かないでください。事業所のメモと同じ決まりです(事業所のメモを書く)。
- 同じ送信元から続けて応募が届いたときは、種別「メモ」の記録が自動で 1 件付くことがあります(いたずらの応募を分ける)。
直す・消すことはできません
足した記録を画面で直したり消したりする操作はありません。書き間違えたときは、正しい内容の記録をもう 1 件足してください。
記録の本文は、記録した日から 180 日で自動で消えます(日時と種別は残り、内容は「―」になります)。電話の中身などの個人情報を必要以上に持ち続けないためです(応募の保存期間と削除の予定日)。
見るだけの役割のとき
見るだけの役割の人は、記録の表を読めますが、「種別」「内容」の欄と「記録を足す」は出ません(見るだけの役割で、段階やメモが変えられない)。
足せないとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 「記録の種別をお選びください。」 | 種別が読み取れなかった。画面を読み込み直し、種別を選び直してから押してください |
| 「応募が見つかりません。」 | この事業所の応募として見つからなかった。応募の一覧から開き直してください |
| 「ログインが切れました。もう一度ログインしてください。」 | ログインの期限が切れた。書いた内容は保存されていません。控えてからログインし直してください |
ほかの表示は 段階の保存で「見送りの理由をお選びください」などと出る にまとめています。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。