確認のメールに答えないうちに求人が終わった
自分では掲載を終えていないのに、求人が「掲載期限切れ」や「掲載終了」になっていたときの理由です。掲載期限・確認のメールへの無回答・ほかの担当者のメールでの回答のどれかで終わっています。出し直し方も説明します。
自分では何もしていないのに、公開していた求人が「掲載期限切れ」か「掲載終了」になっていた。**募集が終わった求人が載ったままにならないように、決まった条件で自動的に掲載を終えています。**どれに当たったかを確かめて、募集が続いているなら出し直してください。

どれに当たったか
求人の一覧の状態で見分けます。
| 状態 | 当たること |
|---|---|
| 掲載期限切れ | 掲載期限を過ぎました。7 日前に確認のメールを送っています(求人が「掲載期限切れ」になった)。 掲載期限を入れずに公開されていた前からの求人では、最後に内容を確かめてから 180 日動いていなかったので確認のメールを送り、14 日答えがなかったため終えたこともあります。 |
| 掲載終了 | だれかが確認のメールの「募集は終了しました」を押しました。管理画面の「掲載終了」「掲載を終える」を押した場合も同じ状態になります。 |
決まりの全体は 掲載が自動で終わる決まり(掲載期限・180 日・14 日) にまとめています。
確認のメールが届いていなかったとき
確認のメールは、その組織でこの管理画面に最後にログインした担当者(最大 10 人)に届きます。担当する事業所を絞られた人には、その事業所の分だけ届きます。だれもいないときは、求人の「募集主と連絡先」の「メールアドレス」に届きます(応募のお知らせ・確認のメールの宛先の決まり)。
- 最近ログインしていない人の受信箱に届いている。
- 迷惑メールのフォルダに入っている。件名は「[Findcare求人] この求人は、まだ募集中ですか(求人の見出し)」です。
- 宛先がどこにも無く、送られていない。
**宛先がどこにも無いときは、メールが届かないまま、掲載期限の次の日に掲載が終わります。**募集中の求人がある間は、担当者のだれかがときどきログインしてください。
「掲載終了」になっていたとき
確認のメールのボタンは、ログインしなくても押せます。受け取った担当者のだれかが「募集は終了しました」を押したか、メールを転送された人が押した可能性があります。押し間違いだったときは 確認の画面で押し間違えた をご覧ください。
出し直す
募集が続いているなら、求人の一覧の「公開する」で出し直します。内容はそのまま残っています。
- 「掲載期限切れ」の求人:求人が「掲載期限切れ」になった の手順で出し直します。
- 「掲載終了」の求人:求人の編集の画面の「もう一度公開する」でも出し直せます(掲載を終えた求人をもう一度公開する)。
出し直すと、掲載期限が入ります(空だったか過ぎていたときは今日から 90 日後)。**いまの画面から公開した求人には、かならず掲載期限が付くので、180 日と 14 日の決まりはもう働きません。**掲載期限の 7 日前の確認のメールに答えれば、続けて載せられます。
止めることはできません
自動で掲載を終える決まりと確認のメールは、全ての求人に同じ条件で働きます。事業所ごとに止めたり、日数を変えたりはできません。
出るメッセージ
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 状態が「掲載期限切れ」 | 掲載期限を過ぎたか、確認のメールに 14 日答えがありませんでした。続けるなら出し直します(求人が「掲載期限切れ」になった)。 |
| 状態が「掲載終了」 | だれかが「募集は終了しました」か「掲載終了」を押しました。続けるなら出し直します。 |
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。