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操作のしかた

下書きとして保存する

求人を公開せずに「下書きとして保存」する方法です。見出しと職種があれば入力の途中でも保存でき、公開に足りないところは保存したあとに知らせます。公開中の求人ではボタンが「公開を止めて下書きに戻す」に変わる点も説明します。

公開: Findcare求人 サポート

操作できる人管理者・編集できる人(見るだけの人は保存できません)

この記事の内容(5 項目)

「下書きとして保存」は、求人を公開せずに、入れたところまでを保存するボタンです。入力の画面のいちばん下、「この内容で公開する」の右にあります。下書きは求職者には見えず、応募も受け付けません。

**求人の見出しと職種があれば、ほかの欄が空でも保存できます。**法令で明示が必要な項目と最低賃金の確認は、公開するときにすべて通します。ボタンの下にも「下書きは、求人の見出しと職種があれば途中でも保存できます。法令で明示が必要な項目と最低賃金の確認は公開するときにすべて通し、足りないところは保存したあとにお知らせします。」と出ています。

手順

  1. 「求人を作る」の画面か、下書きの求人の「求人の編集」の画面で、入れられるところまで入れます。少なくとも「求人の見出し」と「職種」は入れてください。
  2. いちばん下の「下書きとして保存」を押します。
  3. 保存できると「下書きとして保存しました。」と出ます。
    • 新しく作った求人は、その求人の「求人の編集」の画面に移り、上に緑の枠で出ます。
    • すでにある下書きを直したときは、入力の欄のいちばん上に出ます。

下書きを保存したあとの求人の編集の画面。上に緑の枠で「下書きとして保存しました。」、その下に「求人をもっと見てもらう」の案内、状態の表の「状態」に「下書き」と出ている

公開に足りないところの知らせ

下書きは保存できても、そのままでは公開できないことがあります。足りないところは、次の 2 か所に出ます。

  • 保存した直後:すでにある下書きを直して保存したときは、「下書きとして保存しました。」の下に「【ご確認ください】公開する前に直すところ:(直すところ)」と並びます。
  • 求人の編集の画面:画面を開くたびに、状態の表の下に赤い枠で「いまの内容では公開できません。」と直すところが出ます。

必須の項目の抜けは、上の欄から 1 つずつ出ます。1 つ入れて保存すると、次の抜けが出ます。全部そろうと赤い枠は消えます。そのあと「この内容で公開する」を押せば公開できます(求人を公開する)。

下書きでも保存できないとき

下書きでも、次のときは保存できません。いちばん上に「次のところを直してください。」と出ます。

出るメッセージ理由と対処
「求人の見出しを入力してください。」見出しが空です。仮の見出しでよいので入れてください。
「職種を選んでください。」職種を選んでいません。
「賃金額の上限は、下限以上にしてください。」上限が下限より小さくなっています。
「応募先の URL は https:// から入力してください。」など、URL・メールアドレスの形入れた URL やメールアドレスの形が違います(URL・連絡先の入力で止められる)。空にすれば保存できます。
「この例外事由は、期間の定めのない契約でしか使えません。…」など、年齢制限の組み合わせ年齢制限の例外事由を選んだときは、下書きでも組み合わせを確かめます(年齢に関わることば・年齢制限で止められる)。
「ログインが切れました。もう一度ログインしてください。」ログインが切れています。入れた文章を控えてからログインし直してください。

公開中の求人のとき

公開中の求人の編集の画面では、このボタンが **「公開を止めて下書きに戻す」**になります。押すと「この求人の公開を止めて、下書きに戻します。公開ページは見られなくなり、応募も受け付けなくなります。よろしいですか。」と確かめが出て、進めると下書きに戻ります。

公開したまま内容を直すときは、隣の「この内容で更新する(公開のまま)」を押してください(公開中の求人の内容を直す、公開中の求人が「下書き」に戻った)。

下書きのその後

  • 一度も公開していない下書きは、求人の一覧の「削除」で消せます(求人の下書きを削除する)。
  • 求人の一覧では、状態が「下書き」、掲載期限が「―」と出ます。一覧の「公開する」でも公開できます。

この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。