応募を開いて内容を確かめる
応募の一覧から応募を開き、応募者が入れたお名前・連絡先・資格・自己紹介を確かめる方法です。表示は応募者が入れたとおりで、当社は加工も評価もしていません。開いた日時とアカウントは記録に残ります。
この記事の内容(5 項目)
届いた応募の中身は、応募の詳細の画面で確かめます。見るだけの役割の人も開けます。
開き方
- その事業所の「応募の一覧」を開きます(事業所の応募の一覧を開く)。応募のお知らせメールの「応募を確認する」からも開けます。
- 表の「お名前」の列で、開きたい応募のお名前を押します。
- 応募の詳細が開きます。

確かめる項目
いちばん上の「応募の内容」に、応募者が応募のフォームで入れた 5 つの項目が出ます。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| お名前 | 必ず入っています |
| メールアドレス | 入れてあるときだけ |
| 電話番号 | 入れてあるときだけ |
| お持ちの資格 | 応募者が自由に書いたもの |
| 自己紹介・志望の動機 | 応募者が自由に書いた文章 |
応募のフォームでは、メールアドレスと電話番号のどちらか 1 つがあれば送れます。どちらかが「―」のときは、残りのほうで連絡してください(応募者に連絡する)。
その下の「応募先の求人」で、どの求人への応募か(求人・職種・雇用形態)と、「案内への同意(任意)」「削除の予定日」を確かめられます(応募の詳細の見方)。
表示は、応募者が入れたとおりです
表の下に「応募者が入力された内容をそのまま表示しています。当社が加工・要約・評価したものではありません。」と出ます。
当社は応募の中身を読んで要約したり、点数を付けたり、事業所に合うかどうかを判断したりしません。書類の選考は事業所が行ってください(当社がしないこと)。
開いたことは記録に残ります
応募の詳細を開くと、**開いた日時と開いたアカウントが記録に残ります。**応募者の個人情報を、担当として認められた人だけが見ていることを確かめられるようにするためで、プライバシーポリシーでお約束している取り扱いです。
一覧に「未読」「既読」の印はありません。だれが対応したかは、段階と対応の記録で分かるようにしてください(選考の段階を進める・電話・メール・面接の記録を残す)。
開けないとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 見出しが「(読み出せませんでした)」で、「応募の内容を読み出せませんでした。」と出る | 保存期間を過ぎて応募の内容が消えた(「(読み出せませんでした)」と出る) |
| 「応募が見つかりません。」 | 別の事業所の画面から開いた、古いリンクを開いたなど(「応募が見つかりません」と出る) |
| 「事業所が見つかりません。」 | 担当する事業所の範囲の外(「応募が見つかりません」と出る) |
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。