45 日「新着」のままの応募を片づける
応募の一覧に「受付から 45 日を過ぎても「新着」のままの応募が N 件あります。」と出たときに、該当の応募を開いて結果を記録する方法です。帯の出る条件と、自動では何も動かないことを説明します。
操作できる人管理者・編集できる人(見るだけの人は段階を変えられません)
この記事の内容(4 項目)
応募の一覧の上に、次の帯が出ることがあります。
「受付から 45 日を過ぎても「新着」のままの応募が N 件あります。選考を終えた応募は、結果(「採用」または「見送り」)を記録してください。 新着の応募を見る」

帯が出る条件
- その事業所の応募のうち、受付から 45 日を過ぎて、段階が「新着」のままのものが 1 件以上あるときに出ます。
- 45 日という基準は、全事業所で同じです。
- 帯が出るのは、その事業所の「応募の一覧」の画面です。
応募に対応していても、段階を「新着」から動かしていないと数に入ります。応募の結果は、採用の記録を後から確かめるもとになります。選考を終えた応募は、結果を残してください。
片づけ方
- 帯の中の「新着の応募を見る」を押します。一覧が「新着」のタブに絞られます。
- 表の「受付」の日時が古いものから、お名前を押して開きます。
- 選考の状況に合わせて、段階を選び直して「段階を保存する」を押します。
- 採用が決まった → 「採用」にして入職日を入れる(採用が決まったら「採用」にする)
- 採用しなかった・辞退があった・連絡がつかなかった → 「見送り」にして理由を選ぶ(見送りにする(理由を選ぶ))
- 応募の体裁をとっていない → 「いたずら」(いたずらの応募を分ける)
- まだ選考中 → 「書類確認中」「面接」「内定」のうち、いまの段階
- 応募の一覧に戻ると、帯の件数が減っています。0 件になると帯は消えます。
自動では何も動きません
45 日を過ぎても、当社が段階を「見送り」などに変えることはありません。応募者に連絡することもありません。段階を進めるのは事業所だけで、当社が選考の流れに手を入れないことにしているためです(当社がしないこと)。
帯は、段階を記録するまで出続けます。
見るだけの役割のとき
見るだけの役割の人にも帯は出ますが、段階は変えられません。組織の中で編集できる人に、結果の記録を頼んでください(見るだけの役割で、段階やメモが変えられない)。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。