入職日を直す
「採用」にしたあとで入職日が変わったときの直し方です。直せるのは請求書を発行する前だけです。過ぎた日付にすると、その日のうちに請求が立ちます。
操作できる人管理者・編集できる人(見るだけの人は直せません)
採用の記録の入職日は、予定日で入れておいて、あとから直せます。請求は入職日を迎えたあとに立つので、入職日が延びたり早まったりしたら、その都度直してください。
**直せるのは、請求書を発行する前だけです。**請求書を発行したあとは、「入職日を直す」の欄が出なくなります。
手順
- 採用にした方の応募を開きます。
- 「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表の下にある「入職日を直す」に、新しい日付を入れます。
- 「入職日を保存する」を押します。
- 「入職日を(日付)に変更します。」の確認が出ます。続く文で、いつ請求が立つかを確かめます。
- 今日より後の日付:「その日を迎えたあとにご請求が立ちます。」
- 今日か、それより前の日付:「この日付は既に過ぎているため、本日中にご請求が立ちます。」
- よければ「OK」を押します。画面が読み直され、表の「入職日」が新しい日付になります。

気をつけること
- **過ぎた日付を入れると、その日のうちに請求が立ちます。**入職が延期になって日付がまだ決まっていないときは、過ぎた日付のままにせず、見込みの日付に直しておいてください。
- 入職そのものが取りやめになったときは、入職日を直すのではなく、段階を「採用」から戻します(入職の前に採用を取りやめる)。
- 入職したあと 30 日以内に退職したときは、入職日は直さずに返金を申し出ます(入職から 30 日以内に退職したときに返金を申し出る)。返金の割合は、記録した入職日から数えます。
- 請求の状態は、同じ表の「請求」の欄で確かめられます(採用の記録と請求・返金の状態を確かめる)。
うまくいかないとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 「入職日を入力してください。」 | 日付の欄が空です。日付を入れてから押してください |
| 「請求書を発行したあとは入職日を変えられません。事務局へご連絡ください。」 | 請求書を発行したあとです。苦情・相談の窓口から事務局へお知らせください(請求書を発行したあとは戻せない) |
| 「採用の記録が見つかりません。」 | 採用の記録を取り消したあとの画面か、請求しない採用(「請求」の欄が「請求しません」)です。請求しない採用の入職日を直す必要があるときは、苦情・相談の窓口からお知らせください |
| 「入職日を直す」の欄が無い | 請求書を発行したあとか、見るだけの役割です |
| 「通信できませんでした。しばらくしてからもう一度お試しください。」「保存できませんでした。」 | 通信が途切れたか、ログインが切れています。画面を読み直してから、もう一度直してください |
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。