事業所のメモを書く
応募の詳細の「事業所のメモ」に、選考の中での覚え書きを残す方法です。応募者には見えず、同意の有無にかかわらず受付から 180 日で消えます。採用の判断に使ってはいけない事項は書きません。
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この記事の内容(4 項目)
「事業所のメモ」は、応募ごとに 1 つある、事業所の中だけの覚え書きの欄です。面接の担当者への申し送りや、確かめることの控えなどに使います。
書き方
- 応募の詳細を開き、下のほうの「事業所のメモ」のカードまで進みます。
- 欄にメモを書きます(2000 字まで)。
- 「メモを保存する」を押します。
- 画面のいちばん下に「メモを保存しました。」と出れば保存できています。

メモは 1 つの欄を書き換える形です。直すときは欄の文章を書き換えて、もう一度「メモを保存する」を押します。欄を空にして保存すると、メモは消えます。書くたびに日時つきで残したいやり取りは、「対応の記録」に足してください(電話・メール・面接の記録を残す)。
メモの決まり
欄の下に書いてあるとおりです。
- **応募者には見えません。**応募者へ送られることも、求人のページに出ることもありません。組織の中で、この応募を開ける人には見えます。
- **同意の有無にかかわらず、受付から 180 日で削除されます。**応募者が任意の同意をして応募の内容が 2 年残る場合でも、メモは 180 日で消えます(応募の保存期間と削除の予定日)。
- **採用の判断に用いてはならない事項は書かないでください。**画面の例示は「本籍・出生地・信条・組合加入・家族の状況など」です。職業安定法と厚生労働省の指針で、応募者の個人情報のうち集めてはいけないとされている事項です。
応募の一覧を CSV に書き出すと、メモも「事業所のメモ」の列に入ります(応募の一覧を CSV で書き出す)。書き出したファイルの取り扱いにも気をつけてください。
見るだけの役割のとき
見るだけの役割の人には、メモの欄が灰色で見えるだけで、書き換えられず、「メモを保存する」も出ません(見るだけの役割で、段階やメモが変えられない)。
保存できないとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 「応募が見つかりません。」 | 開いている画面の応募が、この事業所の応募として見つからなかった。応募の一覧から開き直してください(「応募が見つかりません」と出る) |
| 「ログインが切れました。もう一度ログインしてください。」 | ログインの期限が切れた。**書いたメモは保存されていません。**文章を控えてからログインし直し、もう一度書いて保存してください |
| 「通信できませんでした。しばらくしてからもう一度お試しください。」 | 通信が途切れた。少し待ってからもう一度押してください |
| 「あなたの役割では求人を編集できません(見るだけ)。組織の管理者に役割の変更を相談してください。」 | 見るだけの役割になっている |
ほかの表示は 段階の保存で「見送りの理由をお選びください」などと出る にまとめています。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。