入職の前に採用を取りやめる
「採用」にしたあとで入職の前に取りやめになったときに、段階を「採用」から戻して採用の記録を取り消す方法です。請求書を発行する前なら、利用料は請求しません。
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この記事の内容(4 項目)
「採用」にしたあとで、入職の前に内定の辞退などで取りやめになったときは、応募の段階を「採用」からほかの段階へ戻します。請求書を発行する前なら、採用の記録が取り消され、利用料は請求しません。
利用規約の「料金が発生する条件」にも、入職日の前に採用を取りやめた場合は、段階を「採用」から戻せば請求しないと書いてあります。
手順
- 取りやめになった方の応募を開きます。
- 「選考の段階」の「段階」で、「採用」以外の段階を選びます。ふつうは「見送り」を選び、「見送りの理由」で「応募者から辞退があった」などを選びます(見送りにする)。入職日を決め直して選考を続けるときは「内定」を選びます。
- 「段階を保存する」を押します。
- 「「採用」を取り消します。入職日の前であれば、利用料は請求しません。よろしいですか。」と出ます。よければ「OK」を押します。
- 画面が読み直され、段階が選んだものに変わり、「採用の記録と採用が決まったときのご利用料」の表が消えます。

段階を変えても、応募者へは何も送られません。取りやめの連絡は、事業所から応募者へ直接行ってください。
取り消せないとき
請求書を発行したあとは、段階を「採用」から戻せません。「請求書を発行したあとは、段階を「採用」から戻せません。事務局へご連絡ください。」と出ます(請求書を発行したあとは戻せない)。
- 入職したあとに 30 日以内で退職した場合は、段階は戻さずに返金を申し出ます(入職から 30 日以内に退職したときに返金を申し出る)。
- 入職しなかったのに請求書が届いた場合は、苦情・相談の窓口から事務局へお知らせください。
入職日が変わっただけのとき
取りやめではなく入職日がずれただけなら、段階は戻さずに入職日を直します(入職日を直す)。
もう一度「採用」にするとき
取り消したあとでも、同じ応募をもう一度「採用」にできます。「段階」で「採用」を選び、入職日を入れ直して「段階を保存する」を押します(採用が決まったら「採用」にする)。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。