「確認待ち」「確認できませんでした」と出て求人を出せない
ホームの「担当の確認」の欄が「確認待ち」か「確認できませんでした」になっていて、「担当の確認が済んでから」と出て求人も応募も開けないときの理由と対処です。担当の確認は Findcare の事業者ページで行います。
この記事の内容(3 項目)
ホームの「担当している事業所」の表で、「担当の確認」の欄が「確認待ち」か「確認できませんでした」になっている。「求人を出せるか」の欄には「担当の確認が済んでから」、「応募」の欄には「―」と出て、求人も応募も開けない。Findcare で、その事業所の担当としての確認がまだ済んでいない状態です。

理由
求人を出せるのは、Findcare で担当として承認された事業所だけです(担当(申し込みと承認))。担当の確認は、Findcare の事業者ページで行います。求人の管理画面は、その結果を表示しているだけです。
| 「担当の確認」の欄 | 意味 |
|---|---|
| 「確認待ち」 | 申し込みは届いていて、確認がまだ済んでいません。事業所の電話を使った本人確認がまだか、運営が確かめている途中です。 |
| 「担当として承認済み」 | 確認が済んでいます。求人と応募を開けます。 |
| 「確認できませんでした」 | 運営の確認で、担当として承認できなかった申し込みです。 |
対処
「確認待ち」のとき
- Findcare の事業者ページを開き、ホームでその事業所の申し込みの状態を確かめます。
- 本人確認がまだのときは、事業所の電話から本人確認を済ませます。→ Findcare の 本人確認のしくみ(事業所の電話から掛ける)
- 「運営が確認しています」と出ているときは、運営の確認を待ちます。→ Findcare の 「運営が確認しています」のまま進まない
- 確認が済んだら、求人の管理画面のホームを開き直します。「担当として承認済み」に変わり、「求人を見る・作る」「応募を見る」が出ます。
確認を待つ間に、Findcare の掲載情報の下書きを進めておくと、承認のあと早く求人を表示できます(求人が求職者に表示される条件)。
「確認できませんでした」のとき
Findcare の事業者ページで理由を確かめ、必要なら申し込み直します。→ Findcare の 「確認できませんでした」と出る
申し込み直して承認されると、その事業所は「担当として承認済み」の行になります。
出るメッセージ
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 「担当の確認が済んでから」 | 上のとおり、担当の確認がまだです。Findcare の事業者ページで確かめてください。 |
| 「この事業所の担当として承認されていません。Findcare の事業者ページから担当の申し込みをしてください。」(白い画面) | 承認されていない事業所の求人や応募の画面を、ブックマークなどから直接開いたときに出ます。→ 「この事業所の担当として承認されていません」「事業所が見つかりません」と出る |
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。