「次のところを直してください」と出て保存・公開できない
求人の入力の画面で保存や公開のボタンを押したとき、赤い枠に「次のところを直してください。」と出て進めないときの読み方です。どの検査に当たったかを見分けて、それぞれの記事に進みます。
この記事の内容(5 項目)
求人の入力の画面で「この内容で公開する」などを押したら、赤い枠に「次のところを直してください。」と出て、保存も公開もされなかった。**入力の内容が、求人を出すときの法令の検査に当たっています。**枠に並んだ文を読んで、赤くなった欄を直してから、もう一度押してください。

画面の見方
- 赤い枠は入力の欄の上(画面の上のほう)に出て、画面がそこまで動きます。
- 「・」で始まる行が、直すところです。直すところのある欄は赤く囲まれ、欄の下にも同じ文が出ます。最初の欄に入力の印が移ります。
- 「【ご確認ください】」で始まる行は、直さなくても進める注意です。直すところと一緒に出ることがあります(「ご確認ください」と出る)。
- 何も保存されていません。直してからもう一度押してください。
直すところは 1 つずつ出ることがある
検査は次の順に進みます。前の段で当たると、そこで止まります。
- 入れていない項目・値の形:最初に見つけた 1 件だけが出ます。直して押すと、次の 1 件が出ることがあります。
- 最低賃金・性別と年齢のことば・年齢制限の例外事由:当たったものがまとめて出ます。
- 掲載期限:公開するときだけ見ます。
何度か押し直すことになっても、それぞれの行を直していけば公開できます。
出る文から記事をさがす
| 出るメッセージ | 読む記事 |
|---|---|
| 「〜を入力してください。」「〜を選んでください。」 | 「〜を入力してください」と出る(入れていない項目) |
| 「基本給(諸手当を除いた額)を入力してください。…」「(都道府県)の最低賃金は時間額…を下回っています。」 | 最低賃金を下回っていると出る |
| 「「求人の見出し」…」のように、欄の名前で始まり、性別に触れる文 | 性別に関わることばで止められる |
| 「「仕事の内容」…」のように欄の名前で始まり、年齢に触れる文や、例外事由・上限年齢・下限年齢の文 | 年齢に関わることば・年齢制限で止められる |
| 「固定残業代の〜を入力してください。」「…追加で支給する旨に、チェックを入れてください。…」 | 固定残業代の入力で止められる |
| 「応募先の URL は https:// から入力してください。」など、URL・メールアドレス・連絡先の文 | URL・連絡先の入力で止められる |
| 「掲載期限が過ぎています。今日以降の日付にするか、空にしてください(…)。」 | 「掲載期限」を今日以降の日付にするか、空にします(掲載期限を決める・延ばす)。 |
下書きとして保存するとき
「下書きとして保存」は、入力の途中でも保存できます。止まるのは、「求人の見出しを入力してください。」「職種を選んでください。」と、値の形の誤り(賃金額の上限が下限より小さい、URL が https:// から始まらない、メールアドレスの形、年齢制限の組み合わせなど)だけです(下書きとして保存する)。
保存できたときに「【ご確認ください】公開する前に直すところ:…」と出るのは、このままでは公開できないところの一覧です。保存は済んでいます。
ほかの文が出るとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 「通信できませんでした。しばらくしてからもう一度お試しください。」 | 通信が途切れました。入力はそのまま残っているので、少しおいてもう一度押します。 |
| 「ログインが切れました。もう一度ログインしてください。」 | 長く開いたままでログインが切れました。入力を控えてから、別のタブでログインし直し、この画面に戻ってもう一度押します(操作すると「ログインが切れました」と出る)。 |
| 「あなたの役割では求人を編集できません(見るだけ)。…」 | 役割が見るだけです(「あなたの役割では求人を編集できません(見るだけ)」と出る)。 |
| 「求人が見つかりません。」 | 画面を開いているあいだに、その求人が削除されました(「求人が見つかりません」と出る)。 |
| 「保存できませんでした。」 | 理由の分からない失敗です。画面を読み直してもう一度押し、続くときは 「苦情・相談の窓口」から、種別を「そのほか(本サイトの使い方・掲載について など)」にしてお知らせください(苦情・相談の窓口に送る)。 |
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。