公開中の求人の内容を直す
公開したままの求人の内容を直す方法です。労働条件が変わったらそのつど直し、「この内容で更新する(公開のまま)」を押します。隣の「公開を止めて下書きに戻す」と取り違えないための注意と、更新で変わる「内容を確認した日」を説明します。
操作できる人管理者・編集できる人(見るだけの人は直せません)
この記事の内容(4 項目)
賃金・勤務時間・休日・仕事の内容など、求人に書いた労働条件が変わったときは、**そのつど求人を直してください。**職業安定法(第 5 条の 4)で、求人の内容を正確で最新の状態に保つことが求められています。公開中の求人は、公開したまま直せます。
手順
- 求人の一覧で、直す求人の見出しを押します。「求人の編集」の画面が開きます。
- 下の入力の欄で、変わったところを直します。
- いちばん下の **「この内容で更新する(公開のまま)」**を押します。
- 入力の欄のいちばん上に「更新しました。公開したままです。」と出れば済みです。

更新した内容は、求人の公開ページと求人を探す画面に反映されます。求人を探す画面の一覧は、反映まで数分かかることがあります。
更新で変わること
- 内容を確認した日:更新した日時になります(掲載期限と「内容を確認した日」)。
- 最終更新:更新した日時になります。
- 掲載期限:入力の欄の「掲載期限」の日付のままです。日付を直せば、その日付に変わります(掲載期限を決める・延ばす)。欄を空にして更新すると、今日から 90 日後になります。
上の状態の表は、画面を読み直すと新しい日時になります。
公開するときと同じ検査を通ります
「この内容で更新する(公開のまま)」は、公開するときと同じ検査(必須の項目・最低賃金・性別や年齢を表す言葉など)を通ります。当たると「次のところを直してください。」と出て、更新されず、公開ページは前の内容のままです。直してからもう一度押してください(「次のところを直してください」と出て保存・公開できない)。
最低賃金が改定されたあとは、前は通った基本給が通らなくなることがあります。画面を開いたときに赤い枠で「いまの内容では公開できません。」と出ていたら、公開中でも早めに直してください。
右のボタンと取り違えない
公開中の求人では、右のボタンが **「公開を止めて下書きに戻す」**です。押すと確かめが出て、進めると公開ページが見られなくなり、応募の受付も止まります(公開中の求人が「下書き」に戻った)。内容を直すだけのときは、左の「この内容で更新する(公開のまま)」を押してください。
募集そのものが終わったときは、直すのではなく掲載を終えます(求人の掲載を終える)。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。