見送りにする(理由を選ぶ)
採用しないと決めた応募を、段階「見送り」にして理由とともに記録する方法です。理由は 7 つから選び、応募者には見せません。不採用の連絡は事業所から行います。
操作できる人管理者・編集できる人(見るだけの人は変えられません)
この記事の内容(5 項目)
選考の結果、採用しないと決めた応募は、段階を「見送り」にして理由を残します。応募者から辞退があったときや、連絡がつかなかったときも「見送り」にします。
手順
- 応募の詳細を開きます(応募を開いて内容を確かめる)。
- 「選考の段階」の「段階」の欄で「見送り」を選びます。
- 横に「見送りの理由」の欄が出ます。「選んでください」を開き、いちばん近い理由を選びます。
- 「段階を保存する」を押します。

理由を選ばずに保存すると、「見送りの理由をお選びください。」と出て保存できません。
見送りの理由
| 理由 | 使うとき |
|---|---|
| 資格・経験が合わなかった | 求人に必要な資格・経験と合わなかった |
| 勤務の条件が合わなかった | 勤務の日数・時間帯・場所などが合わなかった |
| 賃金の条件が合わなかった | 賃金の希望が合わなかった |
| 応募者から辞退があった | 応募者から応募を取りやめる連絡があった |
| 連絡がつかなかった | 事業所から連絡しても応答が無かった |
| 募集が終わった(ほかの方に決まった) | 募集の人数が埋まった |
| そのほか | 上のどれにも当たらない |
理由は応募者には見せません
欄の下に「応募者には見せません。あとから採用の記録を確かめるためのものです。」と出ます。理由は事業所の中の記録で、応募者へ送られることも、求人のページに出ることもありません。
選んだ理由は、応募の一覧の「段階」の列で「見送り」の下に小さく出ます。CSV に書き出したときは「見送りの理由」の列に入ります(応募の一覧を CSV で書き出す)。
不採用の連絡は事業所から
段階を「見送り」にしても、**応募者へは何も送られません。**不採用の連絡は、事業所から応募者へ直接行ってください(応募者に連絡する)。当社は事業所に代わって選考の結果を伝えることはできません。
見送りをやめるとき
あとから選考を続けることになったときは、段階を「書類確認中」「面接」などに選び直して「段階を保存する」を押します。ほかの段階に変えると、見送りの理由は消えます。
この記事の画面は 2026年9月27日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、「苦情・相談の窓口」からお知らせください。